【ストーリー】 ロサンゼルス消防局で救難ヘリのパイロットを務める(レイドウェイン・ジョンソン)は、巨大地震が起こったネバダ州へと救助に向かうが時を同じくして、カリフォルニアでも地震が発生。妻のエマはロサンゼルス、娘のブレイクはサンフランシスコにいる事を知り、レイは2人を助けに向かうが…
事前に情報収集をしないで鑑賞してしまった。まず思ったのは配給元は地震・津波のシーンについて、もっと周知するべきではないか?という事。単純に考えれば家族愛に満ちた作品なんだろうけど、実際にあの衝撃的でリアル過ぎる映像を目の当たりで見てしまうと日本での震災を思い出してしまうからだ。個人的主観が強くなってしまうが、劇中は想像を絶する被害の数々… パニックで逃げ惑う人々。 主人公はレスキュー隊員なのだから多くの人々を助けつつ、更には家族も救い出す流れが妥当じゃないかな。この作品はどう見ても職権乱用にしか見えない内容。優先されるのは目の前の被災者ではなく、あくまでも妻と娘… 感想らしいことも書けず、グダグダになったな。 誤解を招く発言があったらスミマセン…
決して文句ばかりを言っている訳ではなく、共感できるところも多々ある。 ただ日本公開は、まだ早いんじゃないかな……
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