「 このたびの熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。」


2010年4月28日水曜日

海外ドラマ

最悪の結末を迎えた作品、それがこの、
『TRU CALLING-トゥルー・コーリング』です。

なぜか? それは大変、よく出来た名作だったからです・・・
大学を卒業し、死体安置所で働くことになった
トゥルー(主人公)が初日の夜勤中、女性の声を聞く。
声のする安置庫を開けると、そこに収容されたばかりの
女性の遺体が・・・すると死んだはずの遺体の目が開き、
トゥルーに向かって「助けて」と救いを求める。その瞬間、
時間がさかのぼり、気がつくと女性が殺害される当日の
朝に戻っている。トゥルーは24時間以内に事件を解決し、
助けを求める人を生き返らせるため、難題に挑む。

新感覚で斬新なストーリー、すぐに「ハマッた」作品の
一つだったのに、視聴率の低迷を理由にFOXが突然の
打ち切りを決行、製作が中止となり、話しの途中で
終了を迎えた。「そんなのあり!!」次回を楽しみに待つ
視聴者も沢山いるのに・・・ 日本ではドラマの継続を願う
ファンが署名活動を行いFOXに直談判する程だった。

何であれ、最終話までは、きちんとやって完結してほしい。
じゃないと「名作」が「駄作」になってしまう・・・

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