「 このたびの熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。」


2011年3月8日火曜日

24 -TWENTY FOUR- シーズン8 vol.12

遂にフィナーレ!さらば、ジャック・バウアー DISC12鑑賞。

第23話・・・「2:00」
コールはジムの隠れ家に到着し情報を入手。コールは国連に
着いたクロエにジャックがスワロフ大統領を殺害すると話す。
ジャックはノヴァコヴィッチ襲撃時にキズを負いながらも、国連
に向かうピラーを拉致し、ビルでライフルを構えるのだった…

第24話・・・「3:00」
ジャックを止めようとするクロエだが、逆に拘束されてしまう。
ジャックは襲撃時に付けた盗聴器で録音した証拠を使い、
ローガンを脅しスワロフを彼の部屋におびき出させる。狙いを
定めるジャック!だが、クロエの必死の説得に暗殺を断念…
そして、偽りに満ちた和平への調印式が始まろうとする…

やっと観終わった「シーズン8」グランド・フィナーレという事も
あり、これまでとは、ちょっと違ったストーリー展開だった様に
思えた。振り返れば、テロが起きるたびに、自らを犠牲にし、
国に尽くしてきたジャックが印象的だったのに対し、今回は
私情がメインになってる様にしか見えない。「テイラー大統領
が隠ぺいに同意した時からだ、俺はその時から法の支配者
だ!」この発言を聞いた時はショックだった… まぁ、最後だし
散々、裏切られてきた、ジャックの気持ちを考えれば、こんな
感じで終わりを迎えるのも「あり?」かなって気にもなるけど…

今回もテロで始まり、陰謀・裏切り・私欲などが渦巻く24時間
だったが、唯一、良かったのはジャックとクロエの友情。特に
終盤の別れのシーン… スクリーンに映る、「優しい顔をした
ジャック」が最も、このシーズン8で、印象に残る感動的な
場面で、これまで事を想いだすと思わず、ウルっときた(涙)

でも、やっぱり言いたいことは山ほどある。良いことも、悪い
ことも。正直、このストーリーが正義なのか?という疑問も
残ってしまう反面、今回のジャックがいう、「本当の正義」が
「24=ジャック」らしい答えなんじゃないか?とか… いずれに
しても、ジャックは生き延びた訳で、この先は映画で「その後」
が描かれるんだろうけど、個人的には最後くらいは今度こそ
「ハッピーエンド」な終わらせ方にして欲しいと願うばかりだ。

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