「 このたびの熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。」


2011年4月15日金曜日

The Amazing Spider-Man

スタッフとキャストを一新した「スパイダーマン」の最新作が
2012年7月に、全世界同時公開する事を決定したらしい…
その名も「アメイジング・スパイダーマン」。ピーター・パーカー
役はソーシャル・ネットワークのアンドリュー・ガーフィールド。

おいおい!そりゃ無いぜ!!(怒) 4と5の3D制作が期間内
に間に合わないから、中止になったって経緯は分かるけど、
「スパイダーマン=ピーター・パーカー=トビー・マグワイア」
でしょ!やっぱり… いくら人気作品でも妥協するような名作
の安売りは、ちょっとゴメンだ。久々にイラッと来たニュース。

2 件のコメント:

  1. やはり思った通り、ヒーロースーツの色もダークに変わっていますね。またarty-fartyか。
    コミックではもともと鮮やかな色のスーツなのに、ダークにする傾向にある最近のヒーローもの。スーパーマンリターンズもそうでしたね。なぜ原作のイメージからごろっと変えちゃうの?ファンは違うバージョンのスパイダーマンなど見たくないわけです。
    皆に愛される爽やかでカッコいいヒーローのイメージがもうなくなってしまって、なんだかテレビシリーズのような格下の感じになってしまいました。タイトルも。

    監督とかの個人の中だけにあるカッコいいを世界のヒーローに押し付けるのはやめていただきたい。いじくり回して格好いいとでも思っているのでしょう。それで映画の興行収入が悪かったら単にキャストのせいにして?
    キャスト選びから何から、結局これを作った人がまずいのでしょう。

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  2. Rumiko さん

    今回の件に関しては本当に最悪です。
    サム・ライミ監督はクリエイティブ上の
    問題から自身が考える「スパイダーマン4」が
    作れないと判断し、2011年5月の公開に間に
    合わせることが出来ない事を〇ニーに伝えたのに、
    一方の〇ニーは、わざわざ監督やキャストを
    交代させ、新たにリブートした作品を作る道を
    選んだ。まったくもって意味が分かりません!!

    監督の意向を尊重し多少の遅れが出てもファンの
    期待を裏切らない、これまでの作品を作る事の方が
    大切だと思うのですが… そんなの関係ないみたい。

    でも、そう思っているのは自分達ばかりじゃない
    様です。現に海外の映画サイトでは、この〇ニーが
    下した衝撃的なニュースに対し「愚かなアイディア」
    「最悪のニュース」といった意見が続出してます。
    契約が破棄された今、何をいっても始まらないので
    しょうが、人気タイトルを興行収入だけで計算する
    「大人の商売が丸見え」の映画なんて観るの嫌だ!

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